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【千葉】「寒かったから…」 同級生経営のスナックに火を放つ、57歳アルバイトを逮捕



1 名前: 出世ウホφ ★  [] 投稿日:2009/01/19(月) 12:08:11 ID:???0

中学時代の同級生が経営するスナックに無断で侵入し、火をつけたとして、千葉県警市原署は、
建造物侵入と放火未遂の現行犯で、市原市養老のアルバイト、古茶一雄容疑者(57)を逮捕、
身柄を千葉地検に送った。「寒かったから体を温めるため火をつけた」と犯行を認めているという。

調べでは、古茶容疑者は18日午前1時20分ごろ、同級生の男性(57)が経営する市原市馬立の
スナックに出入り口のガラス戸を割って侵入。じゅうたんに火をつけたが、
通行人の男性2人に気づかれ取り押さえられた。

当時、店内は無人で、火は男性2人が消し止めた。

1月19日11時31分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000524-san-soci







【長崎】 賛成「使うような行為して欲しくない」 反対「性感染症予防」 18歳未満への「コンドーム販売制限」県条例巡り対立



1 名前:かしわ餅ρ ★[] 投稿日:2009/01/17(土) 11:06:51 ID:???0
18歳未満へのコンドーム販売を自粛すべきだとする県少年保護育成条例9条第2項をめぐって
続く静かな対立。「撤廃は若者の性行動を助長する」という教育担当者に対し、医療担当者は
「性感染症が拡大している現実を理解していない」と訴える。それぞれの言い分を聞いた。(岡田玄)

△▼18歳未満への「制限」県条例巡る対立▼△

 *使うような行為して欲しくない

 浦川末子・県こども政策局長は、性感染症対策でコンドームの有用性を認めながらも
「条項撤廃で販売を解禁すれば、性の逸脱を県が認めることにならないか」と心配する。

 性感染症は教育だけで根絶はできないが、コンドームだけでも根絶はできない。
「何が本当に命、体を守ることなのか。それをきちんと教えることが本質的な解決になる」。
現在の条文は「若い時はコンドームを使うような行為はしてほしくない」という
メッセージとの位置づけだ。

 大串祐子・県こども未来課長は「罰則規定はなく、事実上、コンドームは購入できる。
相手が18歳以上なら、そちらが購入すればよい」。だから、性感染症対策上は
問題ないとの立場だ。

 改正に慎重なのは、条例が性感染症根絶の障害になっていることを示すデータがない上、
「性行動に走る極めて少数の子どものために、大多数に性行動を助長するような
改正はすべきではない」と考えるからだ。

 同課は「性行動に走る子どもたちは家庭環境などに問題があることが多い」としている。
親に相手にしてもらえないなどの寂しさから、性行為にぬくもりを求めているとみる。

 浦川局長は、教員だった30年前に知ったある保護者を思い出す。「責任を持ちなさい」と、
高校生の息子の定期券入れにコンドームを入れていた。
その時は「なんてことをする親だろう」と違和感があった。
「でも、今こそ家庭での性教育が必要」。
教育を通して、社会の価値観を軌道修正したいという。


 *性感染症予防の方法講じる必要

 県医療政策課は、性感染症予防の観点から「条例はナンセンス」と訴える。
「性行動に走っているのは、ごく一部という認識を変えてほしい」

 01~03年の厚労省研究班の調査では、3割の高校生に性交体験があり、
6割が複数の相手と性交渉していた。毎回コンドームを使用したのは3割にとどまった。

 同課の藤田利枝医師は「性体験のある生徒が3割もいて『ごく一部』と言えるのか。
低用量ピルも解禁されており、中絶率の低下が無防備な性交渉の減少とは言い切れない」と
主張する。

 学校で性教育をすると、保護者も生徒も「うちの子は大丈夫」「自分は感染しない」と
思いこんでいるという。
しかし、双方が陰性だと証明されていない限り、
「コンドームなしで性行為をすれば、感染しない根拠は何もありません」と、藤田医師。

 性感染症については、病院にも患者にも県への報告義務はなく、正確なデータはない。
もちろん学校への報告も必要ない。だが、「知らないことは存在しないことではない」。

 医療現場の実感では、感染は拡大している。
「一部の問題のある生徒の話ではなく、問題が少ないと考えられがちな生徒でも
感染した例がある」。
最近はアダルトビデオの影響で顔や口に射精され、のどや眼球が性感染症になった
女子高生もいるという。

 藤田医師は性感染症予防を、乳幼児への虫歯予防に例える。
「乳幼児は自分で歯を磨けない。だから、親が磨いてあげる。性感染症を自分で防げない
未成年には、親や大人が性感染症を防ぐ方法を講じなければならない」

【キーワード】
 県少年保護育成条例9条第2項
 18歳未満にコンドームなどの避妊用品を「販売し、または贈与しないように努めるものとする」と
定めている。販売しても罰則はない。県によると、18歳未満への販売や贈与を制限しているのは
全国で長崎県だけという。
同条例は、18歳未満の青少年の健全育成を目的に1957年に制定。
暴走族など若者が荒れていた78年に「少年を取り巻く社会環境を浄化する」ため全面改正された。


長いので分けます




【ネット】 15歳彼女のみだらな画像をブログに掲載、27歳“カリスマナンパ師(無職)”再逮捕…兵庫県警



1 名前: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ [] 投稿日:2009/01/13(火) 22:01:47 ID:???0

★ブログにみだらな画像掲載の容疑者再逮捕

・15歳の少女にみだらな行為をさせ、写真をブログに掲載したとして、兵庫県警少年育成課
 などは13日、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで大阪府交野市星田西、無職
 東海林陽介容疑者(27=傷害罪で起訴)を再逮捕した。

 東海林容疑者はブログで“カリスマナンパ師”を自称。少女のみだらな写真を日記とともに
 掲載し「ナンパの仕方教えます」と口説き方を記したテキストやDVDも販売していたという。

 調べでは、東海林容疑者は昨年11月14日、京都府八幡市のインターネットカフェで少女に
 みだらな行為をさせデジタルカメラで撮影、画像をブログに掲載した疑い。

 同課によると、2人は2007年12月ごろから交際。県警は昨年12月、少女にたばこの火を
 押し付けるなどしたとして、傷害などの疑いで東海林容疑者を逮捕した。

 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090113-449772.html






【社会】児童ポルノ法早期改正を アグネス・チャンさん、自民党に要請



200901133.jpg



1 名前: 出世ウホφ ★ [] 投稿日:2009/01/13(火) 13:29:08 ID:???0
児童ポルノ規制をめぐり、日本ユニセフ協会で大使を務める歌手のアグネス・チャンさんらが13日、
約11万4000人分の署名を携えて自民党本部を訪れ、
早期の児童買春・ポルノ禁止法改正を保利耕輔政調会長らに要請した。

アグネスさんは「たくさんの署名が集まった。ご理解をいただき今国会で法改正を実現してほしい
」と要望。保利氏は「いろいろな問題があるが、党派を超えて法改正を実現したい」と応じた。

インターネットを通じた児童ポルノの拡散が世界で問題化。多くの主要国が個人が趣味で写真や
映像を持つ「単純所持」を規制対象にしており、日本でも禁止するよう求めている。
笹川尭総務会長は「取り締まりが厳し過ぎないよう慎重に対応しなければいけない」と述べた。

自民、公明両党は昨年6月、単純所持を規制対象に加える同法改正案を衆院に提出。
民主党も悪質な単純所持を処罰対象とする改正骨子案をまとめたが、
与野党対立のあおりで修正協議は進んでいない。

2009/01/13 12:51 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011301000335.html
早期の児童買春・ポルノ禁止法改正を求める約11万4000人分の署名を、
自民党の保利政調会長(右)に見せるアグネス・チャンさん=13日午前、東京・永田町の党本部
http://www.47news.jp/PN/200901/PN2009011301000336.-.-.CI0003.jpg






【ゲンダイ】「飲み会はイヤ」の会社は生き残れないと日刊ゲンダイ



1 名前: 春デブリφ ★ [sage] 投稿日:2009/01/08(木) 10:15:16 ID:???0
 


今年は「飲み会」が会社の命運を握る――。

 若手社会人向けサイト「COBS ONLINE」が男女500人を対象に会社の忘
年会に関する意識調査を行った。その結果、忘年会が「嫌い」は17.6%。「どちら
かというと嫌い」の35.4%を加えると53%が「イヤ」というわけだ。
「これから新年会シーズン。飲み会は会社の今後を左右する重要なイベントです」とは
ビジネススキル研究所代表の鶴田慎一氏だ。
「飲み会が活発でないと会社はパワーを失います。お酒を飲みながら一致団結すれば1
人の力が2倍にも3倍にもなりますが、社員の気持ちがバラバラで力を合わせようとい
う意識が低いと会社はジリ貧になってしまいます。人員が減っている会社ほど、飲み会
で団結心を高めなければなりません」
 鶴田氏によれば、関東のある企業は社内にバーを設置。終業後、社員と幹部が酒を飲
めるようにしたところ離職率が大幅に低下したという。
(中略)
 宴会でよく見かけるのが上司が深刻な顔で仕事の話をする光景。これでは画期的なア
イデアは生まれない。効果的なのは1人が3分間ずつ近況を発表する方法だ。
「それも仕事の話は抜きで趣味などの話題に絞れば、社員同士がお互いの個性を理解し、
意外な特技も知ることができる。そのため仕事の割り振りなどもより効率的にできる
ようになります」(鶴田氏)
 中高年の上司が「俺は若いころ……」と自慢する飲み会は誰も参加したがらない。解
決策は20代、30代社員が司会や進行を担当し、若手が説教上司につかまらないよう
工夫すること。「飲み会はイヤ」という社員を1人でも減らすのだ。
「不況時代の管理職にとって最大の仕事は部下をやる気にさせること。前向きな飲み会
を演出できない幹部は明らかに管理職失格です」(鶴田氏)

 飲んで絡む男は降格にせよ――。

(日刊ゲンダイ2009年1月5日掲載)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/08gendainet05019148/






【ネット】 もう「2ちゃんねる管理人」ではなくなったひろゆき氏に、譲渡の真相を聞いてみた



1 名前: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★  [] 投稿日:2009/01/06(火) 17:23:44 ID:???0

 ★ひろゆき氏はもう「2ちゃんねる管理人」ではない 譲渡の真相を聞いてみたが……

・2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏が1月2日、ブログで「2ちゃんねるを海外企業に
 譲渡した」と明かしてネット界を驚かせたが、譲渡の理由や効果についての説明はなく、
 「訴訟対策では」「管理に疲れたのでは」などさまざまな憶測を呼んでいる。

 ひろゆき氏に真相を聞いてみたが、「いやぁ、謎のままのが面白いかなぁ、、と。。」とのことで、
 譲渡の狙いなどは明かしてもらえなかった。

 譲渡の結果、ひろゆき氏は「2ちゃんねる管理人」ではなくなり、「元オーナー的な感じ」に
 なったそうだ。2ちゃんねるガイドにあった「書き込み削除の最終責任は管理人ひろゆきに
 あります」という文章も削除されている。

 ブログなどによると、譲渡先はシンガポールのPACKET MONSTER。昨年は「マイレージを
 ためるため」と海外旅行を繰り返していたひろゆき氏だが、観光だけでなく譲渡の打ち合わせも
 行っていたようだ。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000074-zdn_n-sci





【経済】飲料大手、相次ぎ「10円値上げ」断念 消費冷え込みの影響



1 名前:さわφ ★[] 投稿日:2009/01/03(土) 05:15:46 ID:???0

飲料大手、相次ぎ「10円値上げ」断念へ 消費冷え込み

清涼飲料2位のサントリーは、今春にも検討していた缶コーヒーなどの値上げを
断念する方針を固めた。
首位のコカ・コーラグループも一律値上げは見送る方向だ。消費が冷え込むなか、
小売業界の理解を得にくいため。下位メーカーも値上げしない見通しだ。

大手各社は昨夏以降、原材料価格の高騰を受け、メーカー出荷価格の10円値上げを検討してきた。
だが、昨秋以降の株価急落などで消費者の節約傾向が強まり、状況は一変。小型ペットボトルなど
一部商品の値上げを検討していたサントリーは「環境が悪く値上げできない」(佐治信忠社長)と
判断した。

コカ・コーラの製造・販売を請け負う大手ボトラー各社も一律値上げを見送り、
一部ボトラーが業務用の瓶商品のみ1月からの値上げを決めた。

ソース
http://www.asahi.com/business/update/0102/TKY200901020069.html





【社会】「夜だと待ち時間が短い」 軽症患者の救急外来、123病院で「加算金」徴収



1 名前:西独逸φ ★[sage] 投稿日:2008/12/28(日) 09:53:51 ID:???0

緊急性がないのに夜間・休日に救急外来を受診する軽症患者から、
全額自費の時間外加算金を徴収することを地方厚生局に届け出ている病院が、
123施設に上ることが読売新聞の調査で分かった。

制度は1992年に始まったが、最近5年間で76施設も増加。このうち最も多かった理由は
軽症患者の抑制で、44施設と6割近くに上る。

医師不足などで患者の「たらい回し」が相次いでいるほか、軽症患者が安易に病院に行く
「コンビニ受診」が問題になっているが、勤務医の負担を軽減するための“自衛策”が
広まりつつある。

時間外加算金は、例外として保険適用外が認められた制度。医療機関は、
管轄の地方厚生局に届け出れば、緊急性がないと判断した患者から徴収できる。

本社が12月1日時点で調べた。過去5年間に届け出た病院の設定額は8400円~300円。
7施設は徴収を始めていない。

夜間・休日の軽症患者の受け皿としては、地域の夜間診療所や当番医がある。
時間外加算金を徴収している複数の病院によると、軽症患者が
「病院の方が安心でき、夜だと待ち時間が短い」「当番医は毎日変わるので、分かりにくい」などと
して、病院に来るという。

最高額8400円を徴収しているのは、山形大医学部付属病院(山形市)。
今年5月には840人いた時間外の患者は、徴収を始めた6月以降、毎月600人台に減少。
一方で、このうち入院した重症患者は、5月の119人から128~156人と増加した。

同大は「金額は、大学病院としての役割、医師の人件費などを勘案した。
入院患者が増えたのは、医師に余力が生まれたからではないか」(医事課)としている。

静岡県の志太榛原(しだはいばら)地域では、焼津市立総合病院など4自治体病院が、
足並みをそろえて今年4~6月にかけて導入。いずれの病院も時間外の受診者数が前年比で
1~3割減った。

ソース 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081227-OYT1T00829.htm?from=main5





【社会】「私だけひとりぼっち」「自分以外の人はみんな楽しそう」 東京自殺防止センター、元旦、2日は24時間特別相談 



1 名前: 出世ウホφ ★ [] 投稿日:2008/12/31(水) 03:30:23 ID:???0
悩んだり苦しんだりしている人の声を電話で聴く活動を続けている
NPO法人「東京自殺防止センター」(新宿区)は、元日と2日、24時間態勢の特別相談を実施する。
不況による解雇など厳しい社会情勢のなか、正月に孤立感を募らせて自殺する人が
出ないようにと緊急に決めた。(大井田ひろみ)

同センターは通常、午後8時から午前6時まで年中無休で無料相談を受け付けている。
電話相談が中心だが、必要に応じて面接や手紙での相談にも応じる。相談を受けるのは、
研修を受けたボランティアの相談員だ。年間自殺者数が初めて3万人を超えた98年に設立した。

普段はさびしさや孤独感を訴える電話が多い。しかし、この1カ月は、世界的な景気悪化による
雇い止めや派遣切りを受け、「働く場所がなくなった」「年内で仕事を打ち切られる」
「就職したくてもできない。将来がとても不安だ」といった声や借金の悩みが目立った。

「私だけひとりぼっち」「自分以外の人はみんな楽しそう」。24日のクリスマスイブには
そんな相談電話も寄せられたため、「多くの人が家族だんらんのときを過ごすお正月は
、孤立した人にとってつらい気持ちが募りがち。なんとかできないか」
と24時間電話相談の実施を決めた。

今回、元日と2日に24時間対応することで、31日午後8時から1月3日午前6時まで、
続けて相談を受けることができるようになる。同センターは「電話を通してつながることで、
自殺したいほどつらい気持ちを和らげてほしい」と話している。
電話番号は、通常と同じ(03・5286・9090)。
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY200812300182.html





【政治】ニート・引きこもり支援新法制定へ 政府、「若者支援新法」(仮称)を通常国会に提出する方針決める



1 名前: 春デブリφ ★ [sage] 投稿日:2008/12/29(月) 09:56:55 ID:???0
 ニートや自宅に引きこもっている若者の存在が社会問題化している中、こうした若者
の自立や社会参加、就労を官民連携で支援するために、政府が「若者支援新法」(仮称)
を来年の通常国会に提出する方針を決めたことが、28日分かった。急速な景気の悪
化で非正規労働者らが解雇されるケースが相次いでいることを受けて、今後のニートや
引きこもりの増加に備えるねらいもある。

 これまでのニート対策では、厚生労働省が各地域に設けた「地域若者サポートステー
ション」を通じて若者の相談に応じている。ただ、引きこもりの若者は自らステーション
に足を運ぼうとしないため、実態はほとんど把握されていない。
 こうした現状を踏まえ、麻生太郎首相は9月の所信表明演説で「困っている若者に自立
を促し、手を差し伸べるための新法も検討する」と表明した。また、政府は年末に青少年
育成施策大綱を改定し、地域で官民の関係機関による支援ネットワークの整備▽情
報を関係機関間で円滑に共有するための仕組みの整備▽若者や保護者に対する訪問支援
(アウトリーチ)の実施-などへの取り組みを掲げていた。

 新法はこの大綱をベースとして、冒頭に、社会的自立に困難を抱える若者の支援は
「国や地方自治体の責務」だと規定する。支援の中核機関として、自治体の担当部署や
青少年相談センター、教育委員会、民間非営利団体(NPO)、ハローワーク、医療
機関、警察などで構成される「地域協議会」を設置する。

 地域協議会は、各機関の情報を集約して、ニートや引きこもりになっている若者がど
こにいるかを把握し、専門相談員「ユースアドバイザー」や医師、保護司らが自宅を訪
問する。こうした活動を繰り返す中で、引きこもりの原因を探って、社会参加への計画
を策定。コミュニケーション能力を回復させる方向へと導くとともに、就業体験に参加
できるように協力し、同居する保護者への助言なども行う。

 政府は新法の成立後、若者支援のためのより細かい実施計画をまとめる予定だ。

 ニート 「通学せず、仕事に就かず、職業訓練も受けていない」という意味の英語の
頭文字(NEET)を取った略語。明確な定義があるわけではないが、平成20年版「
青少年白書」によると、家事も通学もしていない15~34歳のニートは19年で62
万人いるとされる。一般的には、ハローワークに通うなどの就職活動を行う「失業者」
や、アルバイトなどを行う「フリーター」とは区別される。
(以上)


■ソース(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081229/plc0812290136000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081229/plc0812290136000-n2.htm





【マスコミ】 「出会い系利用の少女がレイプされた記事に、少女非難のコメント多数…あまりに暴力的」…毎日記者



1 名前: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ [] 投稿日:2008/12/26(金) 12:48:14 ID:???0

★現場から:ネットと記事 読み手への想像力 /神奈川

・10月、横浜松坂屋の屋上にあった人気フォークデュオ「ゆず」の壁画が横浜市内の
 神社に移設されるという記事を書いた。数日後、その記事がインターネットのSNS
 (ソーシャルネットワーキングサービス)に配信されているのを見つけた

 ▼そのSNSでは、記事の感想をコメントとして誰でも書き込むことができる。
 日々、記事を書いていても、読み手がどう感じているかを知る機会はさほど多くない。
 私の記事を話題に、ゆずファンがネット上で語りあうのを見て、うれしくなった

 ▼同じニュース欄を眺めていると「出会い系サイトで知り合った女子中学生を性的暴行した
 容疑で3人の男が逮捕」という記事を見つけた。県内で起きた事件。配信されていたのは
 他紙の記事だったが、1週間ほど前に、私も警察取材を基にほぼ同様の記事を書いていた

 ▼「ゆず」の記事よりはるかに多い300件以上のコメント(現在は見ることができない)。
 その大多数が被害者にも落ち度があると非難するものだった。読むに耐えない表現で
 書かれたものも多かった

 ▼記事は誰かを傷つけるきっかけになりうる。だからこそ、事実をよく確認し、先輩や上司と
 何度も相談した上で、最大限の配慮をして書いてきた。ところがコメントの一群はあまりに
 暴力的で、もし被害女性が見ていたら……と想像すると、しばらく何も手に着かなかった

 ▼お店の評判や本・音楽・ニュースの感想などなど。ちょっと検索すれば、あるモノが
 どう受け取られたかを簡単に知ることができる。ネットが生んだ大きな変化の一つだ。
 非常に便利だが、ネット上の言葉は生々しすぎて配慮に欠け、人を傷つけることが
 多いのも事実だ

 ▼ネットで私の記事が読まれ、誰でもコメントができ、それがまた誰にでも読まれる時代。
 「現場から」配慮を尽くして記事を書いても、この連鎖が時に「暴力」につながることも
 あるのだから、書かれる人や読み手への想像力が欠かせないと改めて実感した。【高橋直純】

 http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20081226ddlk14070156000c.html





【社会】 「女性蔑視だから」「時代遅れ」 各地のミスコンテスト、応募減…悩む主催者ら



1 名前: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ [] 投稿日:2008/12/22(月) 15:59:18 ID:???0

★“ミスコン”現代にミスマッチ? 応募減、悩む主催者

・宮城県内の公的機関、観光団体などが催すミスコンテストやキャンペーンガールの
応募者の減少傾向に、拍車が掛かっている。中には志願者がピーク時の3分の1以下に
落ち込んだ例も。ミスコンテストを女性蔑視ととらえる風潮が定着したことなどが理由とみられ、
主催者は「応募者減に歯止めを掛ける妙案が浮かばない」と頭を抱えている。

2人が選ばれ、地元・鳴子温泉などの観光を2年間にわたって宣伝する大崎市の「ミスこけし」。
コンテストのことしの応募者は33人で、108人だった前回06年の3割に減った。

主催事務局の鳴子温泉郷観光協会は「ミスコンテスト受難の風潮があるのは分かっているが、
それにしても減り方が著しい。財政難でPR費も抑えざるを得ず、志願者を増やすのは難しい」
とこぼす。

仙台市の県護国神社がPR役として募る「ミス福娘」も志願者減に見舞われている。06年まで
150人前後で推移したが、07年は83人、ことしは61人と減り続けている。神社は「競争を
敬遠しているのだろうか」と話す。
3人で県産米を売り込む「みやぎライシーレディー」。06年の応募者は61人だったが、07年は
42人に減少し、ことしは26人とさらに落ち込んだ。
県などでつくる主催者の宮城米マーケティング推進機構は男性にも門戸を開いており、申込者の
獲得に躍起。来年は大学や専門学校にポスター、パンフレットを集中的に配り、募集を強化する。

こうした「ミスコン離れ」を、当然のことのように受け止める若い女性も少なくない。
「女性を評価する物差しは多様化し、ミスコンテストは時代遅れ。長期間拘束されることにも
抵抗感がある」と手厳しいのは、若林区の大学3年の女性(22)。
青葉区の大学3年の女性(20)は
「水着審査がある印象があり、不安だ」と話す。

「ミスコンテストに出ると目立ちたがり屋と思われる」と警戒するのは
太白区の専門学校生女性(19)。
華やかな役割を望む若者が減っている背景には、突出を好まない現代っ子気質もあるといえそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000002-khk-l04





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